井筒俊彦全集 第六巻『意識と本質 一九八〇年 ― 一九八一年』 井筒 俊彦 著木下 雄介 解題・索引 ※本書の立ち読みはPDF形式です。 井筒俊彦の最高傑作、いよいよ登場! ▼海外での20年に亙る活動をへて、「東洋思想」の新たな世界を切り拓こうとした主著「意識と本質」を収録。 また、解題では収録作品の基本的な書誌情報に加え、『意識と本質』各版の重要な校異を記す。 ▼著作集、単行本未収録の「転変を重ねて」では井筒の意外な一面が語られる。 ▼月報は三浦雅士、中根千枝、合庭惇各氏が寄稿、井筒像を多角的に語る。